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ハーレーダビッドソン ショベル ヘッド
メカニズム部分の合理化は、ようやく1966年型のエレクトラ・グライド (Electra Glide)によって実現されます。
ハーレーダビッドソンスポーツ・スターのヘッドを移植
- 外観はデラックスに、メカニズムはシンプルに、そしてかつ速いキングが、66年、ハーレーダビッドソンElectra Glideとしてデビューした。
- AMF=American Machine & Foundry Company は1969年に、その名称をハーレーダビッドソンの前に示すわけですが、実質的には1966年度から69年へむけて、ハーレーの経営強化を開始したともいわれている。

良き時代の1969年型1200ccFLH、まだドラム・ブレーキの工レクトラ・グライドです。北海道をツーリングしたときのスナップ。
Ture Out Mufflers が 1968年FLHの特徴。このマフラーは いまやチョツバーで大はやりしている。(最北端の宗谷岬)北海道の道路は本土と違いまっすぐ一直線!Harleyは足を乗せるフートボードが板状であるため、振動でだんだんと足が後ろに下がっていく。しっかり踏みつけていないと流されます。
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北海道宗谷岬で霧が出て視界は悪く、気温も低くかったが道路コンディションは良く、まあまあであった。};
ハーレーダビッドソン ショベルヘッド型の主な変革
- 伝統のパンヘッドは、スポーツ スター系ヘッドに改められた。
- スポーツ スターは?ツインであるが、シンプルなメカニズムを持つ、キングより安い若者むけ大衆モデルであった。
- 19966年にエレクトラ グライドからは、こうして新しいショベルヘッド (Shovel Head) が採用になった。
- パンヘッドのお皿々に対してショベルヘッドとは四角いシャベル」のようなという意味である。
- エンジンそのものはこの変更により、これによりパワーは5馬力程,出力UPになる。
- パンヘッドに比べてあまりにもシンプルなパーツ構成であり、戦前のナックルヘッド等とデザインを比較してみても、ローコストになった印象がある。
ハーレーダビッドソン エレクトラ グライドの呼名変更
- 1966年エレクトラ グライドから、正式にキング・オフ・ザ・ハイウェイとしてハーレーダビッドソンは呼んでいくようになる。 harley-elect
- FLで58〜60馬力、FLHでは63〜65馬力と、データー上では生産歴史上、量産ハーレーの最強モデルとなっていく。そして外観上もキングにふさわしく、従来はオプションであった左右のエキゾースト・システムも、66年型から標準装備となり左右のアンバランス感はなくなってきた。
- ショベルヘッドのキング、FL、FLHモデルはこのようにデザイン、性能も進化して、デビューを飾り、年ごとにデラックス化の傾向になる。
- バッテリ−のメッキカバーが66年に採用され、67年にはエアークリーナーが、今日と同様、大型の楕円型にデザイン変更される。
- 1968年型になるとハーレーダビッドソン1200FLHのエンジンはパワーアップされて66馬力、オイルポンプが全面的に変更、リヤチェンヘエンジン・オイルが送られるように改められた。これでオイル系統のトラブルは改善された。
- キックペダルが取り去られ、スーターターが標準装備され、エレクトラの名にふさわしくなってゆく。
60年代に生まれた改革されたハーレーダビッドソンが、構成に名を残す、ショベル ヘッドのFLHとなって、ますます進化していくことになる。

Harley_Davidson in Kokkaido
ハーレーダビッドソンの部品入手
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ハーレーダビッドソンの三輪車は大活躍!
ハーレーダビッドソンのサービーカー(Servicar)といわれる3輪車は今でも、活躍しています。